提灯の製作体験ツアー

2010年1月14日 木曜日 8:00 PM

提灯の製作体験ツアーとかがあったら参加してみたいなと思います。日本の伝統工芸って最近後継者が無くなってすたれていく一方と言われていますが、こういう体験ツアーとかをすれば興味を持つ人が多くなるのはないかと私は思います。

最近では提灯って工場で作られるものが多いとは思うのですが中にはひとつひとつを手作りで作っているところもあるそうですよ。そういうところの製作工程がみたいですね。どんな風に作っているのかネットで調べた事はありますが間近では見たことがありません。きっと近くで見てみるといろいろな発見があると思いますし楽しいのではないかと思います。いい思い出にもなると思います。

ちなみに私が一番見てみたいのは提灯に絵を描く工程です。これは職人の技が一番光るところなんじゃないかなと思いますね。見てみると楽しいと思いますし自分でも作ってみたいと思うようになります。

ひとつひとつ丹念に作られた提灯は温もりがあっていい風情があります。これは未来に残しておきたい日本の誇り高き工芸です。自分で作ってみるとこんなに難しかったのかとか、こんなに楽しかったのかという発見があるんじゃないかなと思いますね。私は以前にこういう工芸を体験するというのに参加したことがあるのですが凄く楽しかったです。きっと提灯を作るのも楽しいと思います。

提灯はネオンサインに負けまいと健在

2010年1月14日 木曜日 8:00 PM

提灯は中国にもあるのですが、我が国の独特の発達を遂げロウソクから電灯の文化を形成している一つです。古人は暗闇を歩くのに足元を照らして障害物を避け、不審者が誰であるか確かめが出来て、常時手に携え、当時の灯りとしては最高の道具の提灯でした。

それが今日では店先に飾られ集客効果などに利用されています。提灯の大きさは東京の浅草寺にある寄贈されたジャンボ提灯から家庭にあるミニ提灯まで、様々です。その他の利用では結婚式の披露宴や趣味として集められているようです。

店先の提灯は昼よりも夜の灯かりが点されるときが一番綺麗で心も癒されるものです。日本の時代劇映画では、必ずと言っていいほど御用提灯が見られたものです。

最近では時代劇映画も錆び提灯を見る機会はなくなり、時代劇はテレビでしか観ることができなくなりましたが、提灯を見るシーンも無くなっています。

日本人の提灯に対する思いは『お祭り』と思い込むほど、お祭りに使われていますから提灯のない、お祭りは日本の、お祭りではないといっても過言ではありません。

現在ではカラフルな提灯が街や店先に飾っていて夜のネオンサインに負けまいと健在です。しかし提灯の利用度は年々減少しているようで、やはり時代の流れかと感じはします。


提灯

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提灯の席札

結婚式の席札に提灯を使用しませんか?めずらしいので喜ばれますよ。