提灯は見た目がユニーク

2010年1月13日 水曜日 8:00 PM

提灯は、最近では、インテリア的な存在になっていますね。あるいは、祭りなどを盛り上げる道具でもあります。居酒屋の前においている店もあり、店を目立つようにするというために使われているようです。提灯って、見た目がユニークなんですよね。これ、折りたたみになっているから、使用しないときは、薄っぺらくできます。

考えてみれば、提灯って、江戸時代になら、画期的なものではなかったでしょうか。折りたたみのできる、マシンではなかったかと思いますよ。街中を歩くときにも使えるわけです。そのときは、上下に広げ、大きくなります。家に帰ると小さくできるわけです。おそらく、当時の人にとっては、今の携帯電話ぐらいに匹敵するぐらいの驚きの商品だったのはと思いますね。

現在では、提灯は、祭りによく使用されます。これには、歴史を感じさせるものがありますからね。時代劇を見てもこれが頻繁に出てきます。祭りは、歴史のあるもの、古いもの、伝統を感じさせるものです。提灯にはその雰囲気があるから、祭りで使用されることが多いのだと思います。

私の近所には、神社があり、祭りになると、多量の提灯が使われます。整然と並んだものを見ると、祭り気分が盛り上がります。祭りや、盆踊りにとっては、提灯は、なくてはならないものなんですよ。私、子供の頃から、祭りが好きで、祭りに行ったときに、いつも整然と並んだこれらを見て、祭り気分が盛り上がるのが、好きでしたね。

私が使っていた提灯

2010年1月13日 水曜日 8:00 PM

提灯と言われたら皆さんは最初に何をイメージされますでしょうか?私はというと提灯はなんでしょう、上下に稼動するものをずいぶん昔に使っていたことがありますが、確かあれは町内のお祭りの時に買ったものだと思います。

今は火の扱いが厳しくなってなのか、それとも科学の進歩だからなのか、提灯の中の光は電球を使うのもありますが、私が当時使っていたのは中にロウソクを入れて上下に稼動する提灯を定位置に戻し、灯かりとして町内の祭りに参加した時の近くの公園や神社など灯かりがないところを歩く時に活躍していたのをうっすら覚えていますよ。

私が使っていた提灯は無地の柄で、ロウソクの火が燈ると、提灯の色はロウソクの炎の色になっていましたね。例えて言えば電球の色とでもいうんでしょうか。フレームは黒で、まるで江戸時代の「御用だ!御用だ!」って気分になるような感じが当時はしていましたね!今は火の取り扱いでいろいろとあると思いますので、そのような機会に遭遇することも少ないかと思います。

でも提灯も私は日本の文化であり伝統でもあるかと思いますので、皆さんがどこかでふと機会ができた時は一生でそう何度も遭遇することではないかもしれませんので、その時は前向きに火が燈った提灯の体験をぜひしてみて下さいね。


提灯

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提灯の席札

結婚式の席札に提灯を使用しませんか?めずらしいので喜ばれますよ。