提灯は見た目がユニーク
提灯は、最近では、インテリア的な存在になっていますね。あるいは、祭りなどを盛り上げる道具でもあります。居酒屋の前においている店もあり、店を目立つようにするというために使われているようです。提灯って、見た目がユニークなんですよね。これ、折りたたみになっているから、使用しないときは、薄っぺらくできます。
考えてみれば、提灯って、江戸時代になら、画期的なものではなかったでしょうか。折りたたみのできる、マシンではなかったかと思いますよ。街中を歩くときにも使えるわけです。そのときは、上下に広げ、大きくなります。家に帰ると小さくできるわけです。おそらく、当時の人にとっては、今の携帯電話ぐらいに匹敵するぐらいの驚きの商品だったのはと思いますね。
現在では、提灯は、祭りによく使用されます。これには、歴史を感じさせるものがありますからね。時代劇を見てもこれが頻繁に出てきます。祭りは、歴史のあるもの、古いもの、伝統を感じさせるものです。提灯にはその雰囲気があるから、祭りで使用されることが多いのだと思います。
私の近所には、神社があり、祭りになると、多量の提灯が使われます。整然と並んだものを見ると、祭り気分が盛り上がります。祭りや、盆踊りにとっては、提灯は、なくてはならないものなんですよ。私、子供の頃から、祭りが好きで、祭りに行ったときに、いつも整然と並んだこれらを見て、祭り気分が盛り上がるのが、好きでしたね。