提灯を見るとドキドキワクワク
提灯といえば、夏のお祭を思い浮かびます。ちょうど、夏も終わりに向かい、いろんな思い出を振り返ってみました。今年はいろんなお祭によく家族ででかけたなぁと、楽しく夏休みを過ごせたことを思い、ちょっと秋風が吹く今、ゆったりとした気持ちで振り返っているのです。
子供達は、お祭で提灯を見つけては大はしゃぎしていました。飾ってあるだけで、気持ちが盛り上がるのでしょうね。普段あまり見かけないものですし、飾り付けてあるだけで、何だかいつもと違う雰囲気にドキドキワクワクしていたのでしょう。それをみて、私までついつい子供と一緒にはしゃいでお祭を楽しみました。
そんな思い出深い提灯ですが、先日、公園の片隅でたこ焼き屋さんがオープンしていました。移動式になっていて、きっと近所の方がされているのだと思うのですが、ワゴン者でたこ焼きを焼いているのです。
そのたこ焼き屋さんを眺めていたしたの子が、「あ、お祭だ!」といったのです。どうしてお祭か?という事をよくよく聞いてみると、そのワゴン者にはたこ焼きの宣伝にと、提灯を飾っていたのです。下の子は、それをみて、夏のお祭を思い出したようでした。そして思わず、お祭だと叫んだようでした。その発想が子供らしくて可愛く思いました。