提灯というと焼き鳥屋さん

2010年1月7日 木曜日 8:00 PM

提灯というと、私は焼き鳥屋さんをすぐ思い出してしまうのんべえなんですけど、まぁ飲み屋さんやラーメン屋さんではおなじみのものですよね。もちろん本来の用途は明かりですから、ああいう赤いものではなく白系の色をしていたのが主だったみたいですけど、現代ではたいていお祭りの時に町のあちこちに出ています。

祭りの時は街灯の明かりに提灯の明かりがプラスされますので、いつもより夜が明るかったりするんですよねぇ。あの提灯の明かりってのはなんというか、ぼんやりとやわらかく、普通の蛍光灯の明かりなどとはまた違った趣をもっているものなんです。私はああいう明かりは好きなんですよ。なぜか、ひきよせられるような魅力があるんですよ。

私が焼き鳥屋さんの赤い提灯が好きなのも同じような理由なんでしょう。冬の寒い夜などにあの明かりをみると、その場の雰囲気が急に暖かくなるんです。まぁ、そこから連想するお酒や焼き鳥のイメージが先に頭に浮かんできますので、そのせいとも考えられますが。そんなことばかり考えているので、仕事にも身が入らないのかもしれませんね。

今でもそういった形で私たちの生活の身近にある提灯というのも、考えてみればよく残ったものだと思います。ああいう小物ってのは時代とともに便利なものに取って代わられ、なかなか残らないのが常なんですけど、残るべきものは残る、とでも言ったところでしょうかね。

ハローウィンと提灯

2010年1月7日 木曜日 8:00 PM

提灯を見ると、アメリカで初めてのハローウィンのとき、ジャコランタンというかぼちゃをくりぬいて、其処にローソクを灯しますが、それを子どもたちが学校で作ったからと言って、家でもオレンジかぼちゃでくりぬき出しキッチンがかぼちゃの中身が広がって大変だったのを思い出します。

又、其の頃の夜になると、ある御宅のお庭にはそんな提灯型のジャコランタンが幾つも、ローソクを灯していて雰囲気を盛り上げていました。多分、日本の提灯をアメリカのジャコランタン式にデザインしたのを売れば案外売れるかもしれません。

他にも、提灯をオレンジかぼちゃの形にして、目と鼻と口の部分を作って電気式で夜に玄関先に灯しておくと、良いかもしれません。日本も最近は、ハローウィンの言葉が浸透していますが、ジャコランタン提灯、を見たことがありました。

アメリカ在住の時、ハローウィンの前日は出来るだけ、家の周りを明るくしておく必要があるので、外の電気を全部点けていました。暗い場合は悪戯をされる恐れがあります。一度、葉っぱを玄関先に寄せ集められる悪戯をされました。こんな夜は日本の明るい提灯を幾つも灯して明るくして置くと、より雰囲気も出て良かったかもしれません。また、それ用の面白いデザインの提灯があったら買ってみたいものです。


提灯

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提灯の席札

結婚式の席札に提灯を使用しませんか?めずらしいので喜ばれますよ。